ゲーム速報jinげーむそ

ゲーム速報jinげーむそ

サブカルやニュースなどのネタも一応はまとめているが、サイトの質は変わらず、ゲームなどに関しても相変わらず大げさな表記、嘘やネガキャンを拡散しており検索にも引っかかるため、ゲームファンからはゲーム系迷惑サイトと呼ばれている(もっとも、ネット上で要らぬユーザー対立を煽っている原因の一つであるとの指摘もある)。

過去にあった実例では、任天堂がソーシャルゲームのガチャ課金の説明で正式名称の「ランダム型アイテム提供方式」を使った所、なぜか任天堂が「ランダム型アイテム提供方式」という新しい言葉を作ったかのように叩く方向にもっていこうとする記事を作成し、実際には「ガチャは他社の商標登録」であり、任天堂が使用した言葉も検索すればすぐに出てくる言葉であった。

フリーゲーム作者の元にゲームのノベライズの依頼がKADOKAWAエンターブレインから届き、ことを進めていったところ担当者が「「はちま」「オレ的」等のまとめブログにステマを依頼していた」ことが発覚、これらのまとめブログは他人のステルスマーケティング疑惑については攻撃的であるのが特徴でもあるにもかかわらず(KADOKAWAは「はちま寄稿」「オレ的ゲーム速報@刃」などのまとめブログにステマを依頼している)、その種の印象操作の依頼に対する報酬を収入源の一つとしている疑惑が存在する。

この種のサイトはまとめの内容が電子掲示板に掲載された時点で偏向している、あるいはそうではないが中の人が恣意的に運用している可能性があり、その中には大げさな表記、場合によっては嘘やネガティブ・キャンペーンが多いとされ、第三者に迷惑をかけ謝罪しない人物に2chの著作物を使われることは、不利益が大きいという理由で管理人ひろゆき時代の2chの運営から名指しで転載禁止を言い渡されたサイトも存在するほどであり、そのサイトでは、形を変えて「ゲーム以外」の話題や、「正当な理由を含めた非難」も取り上げるようになっている。

Aetasが運営するゲーム業界関連ニュースサイトの『GamesIndustry』日本版では「本サイトのコンテンツはAetas株式会社およびGamer Networkの著作物で、はちま起稿、オレ的ゲーム速報 刃などへの転載はご遠慮ください 」と、両サイトに対して名指しで転載禁止を言い渡している。
もかかわらず、はちま寄稿は同サイトの英語版記事を歪曲して「ニンテンドーSWITCHのプロモーション映像に出て来たスカイリムの映像は無断使用だった」という捏造記事を掲載したが、BuzzFeedやねとらぼの検証でフェイクニュースだと看破され撤回・謝罪に追い込まれた。

「オレ的ゲーム速報@刃」は大手まとめサイトの1つで、旧ツイッターアカウントのフォロワー数は46万人を上回る規模だった。新アカウント(@Jin115_2nd)のフォロワー数は1月22日現在、約8600人となっている。

ゲーム系迷惑サイトは様々な方面に迷惑をかけており、迷惑をかけられた側から警告など怒られた場合にとりあえず謝罪はするが、謝罪も漫画の切り取られた1コマや、ネットからのテンプレート通りの文章などを使っているうえ、アフィリエイト広告も貼ったままで反省する様子もなく、嘘であっても絶対に謝罪せず、黙って記事を削除か記事をそのまま掲載し続ける場合が多いとされ、ネットメディアがこれらのサイトの嘘騒動を取り上げ炎上した場合には謝罪するが、新しい記事をどんどん作り、謝罪記事を隠し沈静化を図っている。

ここで挙げられているサイト、あるいはブログはあくまで一部であり、実際にはさらに複数のこの種のサイトが存在し、中には「ゲハブログ」由来ではないこの種のサイトなど、各種種類が存在しているが、ここではゲーム系迷惑サイトと呼ばれている代表例を挙げる。

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