現在放送中のゲーム教養番組「ゲームゲノム」(全10回放送)

「ゲームゲノム」がレギュラー番組になりとてもうれしいです

現在放送中のゲーム教養番組「ゲームゲノム」(全10回放送)。
後半(第6~10回)の番組 MC を務めるのは、歌手・ダンサーとして活躍する三浦大知さん! 前半担当の本田翼さんからバトンを引き継ぎます。
三浦大知さんも、普段からゲーム実況動画を配信するなど、大のゲーム好き。
新たな“ゲームゲノム・ファミリー”として、後半の番組を盛り上げてくれます。
各作品の魅力はもちろん、ゲスト・クリエイターの方々との白熱トークも引き続きお楽しみに!

番組の取材後記を連載中!放送にあわせて全10回を予定していますので、ぜひチェックしてください!詳細は【ゲームゲノムnote】から!

「ゲームゲノム」がレギュラー番組になりとてもうれしいです。去年の秋に放送した特番では、ゲームの成り立ちや、ゲームクリエイターの方の想おもいについて、視聴者の皆さんにお届けできたと実感しています。あの特番は私の周りでも反響が大きく「ゲーム自体の魅力が伝わってきて、開発者の方に直接いろいろな話を聞けるスタイルがとても貴重で新しい」と言ってもらえました。
今回のシリーズでは、レギュラー化により新しい試みもできていると思います。私自身、まだプレーしたことのない作品の魅力を知ることができる機会でもあるのですごく楽しみです。
毎回お迎えするゲームクリエイターの方もゲストの方も違うのですが、それぞれの想いやこだわりに触れたり、私自身がプレーして感じていたことへの答え合わせができたりなど収録はとても興味深く楽しいです。

ゲームは、いろいろなことを教えてくれるツールだと思うので、「ゲームゲノム」はまさに教養番組。僕が小学生ぐらいのときに「たまごっち」が発売されましたけど、世話をちょっと怠けただけで死んじゃったり、思い通りのキャラクターにならなかったり。そういった経験は、すごく大切なことだったと思います。
特に上田さんの作った作品をプレーしていると、自分自身と向き合う時間になるんです。『人喰いの大鷲トリコ』は、主人公の“少年”と人喰いと恐れられる大鷲の“トリコ”が巨大遺跡を冒険するのですが、トリコがなかなかいうことを聞いてくれなくて、イライラするんですよ(笑)。プレーしながら自分の弱さを突きつけられて、何度も「いかんいかん」と気持ちを立て直しています。精神力が鍛えられますね。

僕がゲーム業界に入ったばかりのころは、映画や音楽、小説などに比べると、ゲームは文化的に少しレベルが低いものとして捉えられていたように思います。最近では、その考え方も変わってきましたが、「ゲームゲノム」によって、そういった認識がより見直されたらうれしいなと思いますね。エンターテインメントは、日常生活を頑張る理由になります。ゲームに関しても「今週末発売されるから、それまで仕事を頑張ろう」と、多くの方の楽しみの一つになってくれたら光栄です。この番組が、そのきっかけになったらうれしいですね。

ゲームを文化・作品として捉える番組コンセプトがとても興味深く、前回MCとして参加させていただきました。作品の魅力を深掘りするだけでなく、開発者の方の頭の中をのぞかせてもらえるような特別感、そして価値観がアップデートされていく感覚……まさに“ゲーム教養番組”として学びが多かったです。そして今回10月から新たにシリーズ放送ということで、引き続きMCをつとめさせていただくことになりました。私自身、プレイしてきた作品もあれば通ってこなかったタイトルもありますが、ゲームという文化の新たな側面とゲームの成り立ちを知ることができる番組として「ゲームゲノム」をお届けできればと思います。

古今東西の名作ゲームを取り上げ、作品の魅力を深堀りする。今回は「ペルソナ5」。野田クリスタル、開発者の橋野桂を迎え、心の世界で悪と戦うRPGのだいご味を熱く語る
ゲームを「文化」として捉え、名作の魅力を深堀りする教養番組「ゲームゲノム」。作品を徹底分析したVTRをもとに、ゲームを愛する豪華出演者たちが語りあう。今回取り上げるのは「ペルソナ5」。開発者の橋野桂、作品のファンである野田クリスタルを迎え、人の心の中に入る特殊な力を持った高校生が、悪人たちと心の世界で戦う「心のRPG」のだいご味を熱く語る。橋野がゲームに込めた、現代の若者たちへのメッセージとは?

ゲームの誕生から半世紀…現代人の心に影響を与えてきたゲームを「文化」として捉え、名作の魅力を深堀りする教養番組「ゲームゲノム」。昨年の初回放送後、ゲームファンを中心に話題となり、10月5日からレギュラー放送がスタートします!

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